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| ネット回りの:vlanをwifiで [2025/05/02 12:14] – [OpenWRTのルーターで家族net、ゲストnet、仕事netなど別々の環境を作る] oyama2mocco | ネット回りの:vlanをwifiで [2025/05/20 18:35] (現在) – oyama2mocco | ||
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| 原理としては、**「(フィルタリング機能を持たせた)ブリッジにすべての信号を流して、VLANフィルタリングで、各々を処理する。」**が原則のようです!**< | 原理としては、**「(フィルタリング機能を持たせた)ブリッジにすべての信号を流して、VLANフィルタリングで、各々を処理する。」**が原則のようです!**< | ||
| * 親ルーターはVLANブリッジを使って個々のVLAN毎に Wifi アクセスポイントを作成し、色々なクライアントとの接続を受ける。(普通にあちこち行われているっしょ) | * 親ルーターはVLANブリッジを使って個々のVLAN毎に Wifi アクセスポイントを作成し、色々なクライアントとの接続を受ける。(普通にあちこち行われているっしょ) | ||
| - | * 子ルーターは個々のSSIDで受け取った複数のwifi信号を(ベースとなっている)< | + | * 子ルーターは個々のSSIDで受け取った複数のwifi信号を、各々専用のインターフェースを介して(ベースとなっている)< |
| - | ようです。 | + | ようです。つまり、子機でも、WANがいらないだけで、LANに関しては親機と同じ原理でいいみたい。wifiが「アクセスポイント(WDS)」から「クライアント(WDS)」にかわるけどね。 |
| 用語の確認は、https:// | 用語の確認は、https:// | ||
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| * 親ルーターの device では、VLAN を作るために LAN用brige(br-lan) をベースにして VLAN(802.1q) デバイスを作る。 | * 親ルーターの device では、VLAN を作るために LAN用brige(br-lan) をベースにして VLAN(802.1q) デバイスを作る。 | ||
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| * 基本ブリッジであるbr-lanデバイスに対しては、VLANフィルタリングの設定をする。 | * 基本ブリッジであるbr-lanデバイスに対しては、VLANフィルタリングの設定をする。 | ||
| ( どのLANポート(ルーター背面の)に、どのVLAN信号をuntagで出すかはここで設定します。 ) | ( どのLANポート(ルーター背面の)に、どのVLAN信号をuntagで出すかはここで設定します。 ) | ||