文書の表示以前のリビジョンバックリンク文書の先頭へ この文書は読取専用です。文書のソースを閲覧することは可能ですが、変更はできません。もし変更したい場合は管理者に連絡してください。 ====== Wireguard で VPN ====== wireguard でVPNを構築し自宅サーバーに接続する手の話は、あちこちに tutorial があり、私もそれを参考にしました。wireguard では、それぞれの機器にwg0やwg1などの仮想インターフェイスを作成し、ipを振って運用します。 出来上がる仮想LAN(1個のswitch)にインターフェイスwg0でお互いが接続されるイメージですね。 「おぉ!便利〜!」ってことだったのですが、両端の機器(wireguardルーター)同士はつながるのですが、LAN同士はつながらない:-\ そりゃそうさ、お互いルート設定していないから。。。 WireGuardネットワークを通して、両端のPCどうしがつながるためには、お互い、むこうのネットワーク(ipアドレス)にはwireguardを通してつながってるよ!と通り道情報(経路情報:ルーティング)を教えておかねばなりません。これが allowedIPs の設定です。192.168.1.0/24 とか 10.10.10.10/24 とか書き足しましょう。 そうすれば、PCからWireguard経由で、マスカレードを使ったパケットが送られ、返事packetが帰ってくるでしょう。 図.<color #ed1c24>ネットワーク同士(Net_1とNet_2)をつなぐには、両方のwg0でマスカレードの設定が必要!</color> {{:wiki:net_to_net_by_wireguard.png|}} ネット回りの/wireguard_で_vpn.txt 最終更新: 2024/09/25 12:12by oyama2mocco