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OpenWRTのルーターで家族net、ゲストnet、仕事netなど別々の環境を作る

このたび、引っ越してトランクポートの有線引き回しができなくなったのだけれど、有線しかないクライアントたちをどう第2ルーター(子ルーター)で処理したらいいものかと、試行錯誤しました。

原理としては、「(フィルタリング機能を持たせた)ブリッジにすべての信号を流して、VLANフィルタリングで、各々を処理する。」が原則のようです!VLANフィルタがキーワードなのかな?

ようです。つまり、子機でも、WANがいらないだけで、LANに関しては親機と同じ原理でいいみたい。wifiが「アクセスポイント(WDS)」から「クライアント(WDS)」にかわるけどね。

用語の確認は、https://74pe.wordpress.com/2018/03/28/tagged-vlan/ で。


親ルーターでVLAN作成

( どのLANポート(ルーター背面の)に、どのVLAN信号をuntagで出すかはここで設定します。 )

各VLAN用に固有SSIDを割り振る

Wireless パネルに移動し、各VLAN用のWIFIアクセスポイントを各VLANのインタフェースに固有SSIDを割り振って作成します。

このとき、ただのアクセスポイントではなく、「アクセスポイント(WDS)」にしておくことで、クライアントとともに子機ルーターも接続できるようになります。