IPv6とIPv4の共存方法

投稿者: | 2023年9月17日

IPv4 を PPPoE に戻した我が家の Biglobe光 ですが、デュアルスタックな IX-2105 の下に デュアルスタックな proxyサーバー と NAT66 な OpenWRT を置いてみました。
Proxy から下流は ipv4 アクセスを利用し、Proxy から 上流は ipv6 でいってらっしゃい!というわけです。ブラウザなど proxy を明示的に設定できるアプリはこれで対応できます。
明示的に対応できないアプリは OpenWRT で2重ルーター構造にして配下に Local な IPv6 / IPv4 アドレスを配布、OpenWRT に NAT66 を効かせてIPv6アクセスが可能なサイトへは 「Local な IPv6」からアクセスさせる仕組みです。(こっちだけあれば良いのかな?)

IPv4 オンリーなサイトには PPPoE 経由なので混雑時は遅くなってしまいますが、今時、メイジャーなサイトは大体 IPv6 対応していますので、Youtube などはこれでバッチリでした。proxy はキャッシングが効いて便利なのかもと思い、仕組みは残して使っています。

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