nextcloudにリバースプロキシーでアクセスが来るんだよと教えておく必要があるそうです。nextcloud をインストールしたディレクトリにある ./config/config.php をいじります。
'trusted_domains' =>
array (
0 => 'localhost',
1 => 'www.mysite.com',
2 => '192.168.10.10',
),
'trusted_proxies' =>
array (
0 => '192.168.10.1',
),
'overwritehost' => 'www.mysite.com',
'overwriteprotocol' => 'https',
'overwritewebroot' => '/xxx',
trusted_proxies は、reverse proxy のアドレス、すなわちOpenWRT の LAN IP を記入します。nextcloud 自身がアクセス先をオーバーライト(上書き)しますので、その際の基本事項、動作ホストはwww.mysite.com であり、アクセスプロトコルはhttps、nextcloud の基本ディレクトリは サイトのサブディレクトリ /xxx である、ということを定義しているようです。
私んちはこれでだいたい動いているようです。でも、nextcloud自体をweb-update しようとすると、404 のerror-htmlが表示されてupdateできません(泣)。まぁ、ここまでは、エラーが出るたびにあちこち探して試行錯誤した結果です。一番確かだったのは、やはりオリジナルの英文マニュアルでした。あはは、です。
