Nextcloud にreverse proxy 下のアクセスであることを明示 (config/config.php )

投稿者: | 2023年4月29日

nextcloudにリバースプロキシーでアクセスが来るんだよと教えておく必要があるそうです。nextcloud をインストールしたディレクトリにある ./config/config.php をいじります。

  'trusted_domains' => 
  array (
    0 => 'localhost',
    1 => 'www.mysite.com',
    2 => '192.168.10.10',
  ),

 'trusted_proxies' => 
  array (
    0 => '192.168.10.1',
  ),
  'overwritehost' => 'www.mysite.com',
  'overwriteprotocol' => 'https',
  'overwritewebroot' => '/xxx',

trusted_proxies は、reverse proxy のアドレス、すなわちOpenWRT の LAN IP を記入します。nextcloud 自身がアクセス先をオーバーライト(上書き)しますので、その際の基本事項、動作ホストはwww.mysite.com であり、アクセスプロトコルはhttps、nextcloud の基本ディレクトリは サイトのサブディレクトリ /xxx である、ということを定義しているようです。

私んちはこれでだいたい動いているようです。でも、nextcloud自体をweb-update しようとすると、404 のerror-htmlが表示されてupdateできません(泣)。まぁ、ここまでは、エラーが出るたびにあちこち探して試行錯誤した結果です。一番確かだったのは、やはりオリジナルの英文マニュアルでした。あはは、です。

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